« 2009年6月7日 - 2009年6月13日 | トップページ | 2011年8月7日 - 2011年8月13日 »

2009.12.28

【元祖エアギター】2009/12/27木根尚登ソロライブ@科学技術館【当て逃げ注意】

と言うわけで今年最後のライブとなりました。
木根尚登ソロライブ@科学技術館!!

…科学技術館!?!?!?

ここは、武道館奥、北の丸公園の一角にある、その名の通り科学技術館です。
なんでこんなところでライブをwww
ちなみに小生、以前にも科学技術館に来たことがあります。出張で(笑)。確か特許戦略セミナーだったかな?
いつ仕分けされて閉館になるか分からないので、貴重な機会です。

チケットは、12/26と12/27どちらを取るか迷ったんですよ。26はTM25周年ライブ。27はゲスト盛りだくさんライブ。選んだのが後者。だから、ライブに行く前に、26日の情報が色々入ってきたんですが、凄かったらしいですね。木根さん1人、ギター一本でTMの曲を小室楽曲も含めて弾き語ったそうじゃないの。その時点で負けを確信しましたorz

それはともかく、せっかく九段まで行くので、と言うことで、靖国神社に寄ってお参り。日本のために命を捧げて下さった方々に黙祷。その後、遊就館という博物館のカフェテラスで海軍カレーを食べようと思ったら、年末お休みorz。仕方ないので敷地を出たらアジアン料理屋があったのでそこで本場インドカレーを食べました。「日替わりランチ」(いや夕食なんだけど…)を頼んだら出てきたのはキーマカレーでした。これがまた結構美味。辛さも適度で、コクもあって。お勧め度:★★★★☆。また今度いこーっと♪

…えーっと、何の話だっけ?ああ、そうそう、二次会のライブの話でしたっけ。

さて、日本武道館…の横を通り過ぎて、科学技術館へ。ホールは地下2階にあります。階段狭いッ!人数が日本武道館並だったらきっと大渋滞のことでしょう。でも木根さんなので楽々。
降りたらグッズ売り場がまるでバッタもん売り場かのように佇んでいました。

そして扉を開け中に入って席へ。キャパは、500人くらい?小生の席は「た-6」です。…「た」????(?_?)
座席表見たら前から「い」「ろ」「は」「に」…で、「た」だったのでした。つまり前から16番目。うーん、さすがはサイエンスホール(人文科学的な意味で)

始まる前から突っ込みどころ満載ではありましたが、ファン層は比較的女性が多かったですね。年齢層は…、若いチャンネーは見かけなかったなあ。同世代くらいが一番多い。みんな、一緒に年を取ったんだねえ。

会場が暗くなり、本人のシルエット登場で沸き、曲が流れはじめました。いよいよ、始まりです。みんな、早速総立ち…せずorz。さすが、これが木根クォリティ。…と思っていたら、徐々に立つ人が増えていって、「え?立つの?立つの?」と戸惑いながらも立ってリズムに乗りました。曲は「REMEMbER ME?」。うおーすげえ懐かしい。あれ?でも、ちょっと声が出ていない?のどの調子が悪い?そんな感じでした。

その後も2曲くらいやって(済みません曲名知りません。ていうかはじめて聴く曲ばかりです)、MCコーナーへ。
木根さん、開口一番、「さ、みんな座ろ」。さすが、これが木根ク(ry
その後は最後の曲で「みんな立って」と言うまで、ずっと座りっぱなしでした。

木根さんのライブはTalk&Live。Live&Talkじゃないんですよ、Talk&Live。これ、極めて重要なことなんです。知らない曲ばかりでもトークが面白いから何とかなるんです。
客との掛け合いもまた絶妙。やっぱり木根さんライブはこれだね!
まあ、トークの内容は省略しますが(記憶に残っていないだけ)、途中、真面目な話になって、壇上暗くなって「そんなためにこの曲を作りました。聴いて下さい」と言ったところで木根さん茶をすする。その音がマイクを通して館内響き渡り会場に笑いが。木根さん、「ちょっと待ったちょっと待った」と演奏を中断するハプニング。木根さん面白すぎます。

そんな、ほのぼのまったりした2時間が過ぎていきましたが、(小生にとって)新曲ばかりだったので、ちょっとというかかなりイマイチ感が。知ってたのは「ホントの君~」「ノックは3回」くらいだったかな。やっぱり昨日行くんだったorz

アンコールの最後の曲では、木根さんの指示に従い、みんなで携帯の待ち受け画面開いて左右へと揺らしました。これは凄くキレイだった!

そんなこんなでライブ終了。時間が経つに連れ、26日に行った人達に対する嫉妬心が沸いてきましたが、まあ後の祭りですね。

…なんて散々辛口論調ではありましたが、まあそれなりに楽しかったので良かったです。
木根さんこれからも頑張ってね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【女人禁制】2009/12/25T.M.R.男子限定ライブ【ウホッ、いい男!】

12/25、はじめてT.M.Revolutionの男子限定ライブ(通称:野郎ライブ)に参加しました。
ちなみに、T.M.Revolutionのライブ自体が多分初参加です。

…うっ、思い出すだけで吐き気が(笑)

場所は恵比寿ガーデンホール。駅から近いようでちょっと距離ありますね。動く歩道がある理由が分かりました。

会場前に到着。既に、会場の周囲を取り囲むように長蛇の列。
男!男!男!男!男!
既に気合いの入った男だらけ。まだ中に入っていないのに、既にみんなTシャツ一枚。上着とかカバンは配布されたポリ袋に入れてました。
小生は直前にチケット購入したので、並ばないで入り口付近で待つことに。
ちなみにチケットの整理番号は「427」でした…って、「死にな」!?

さて、入場して。既に大半の人がクロークに荷物の入ったポリ袋を預けて、会場に入っています。小生は荷物を預ける列に並びました。みんなに倣って、上はTシャツ一枚に。ちなみにこの日のTシャツは「いわゆるA級戦犯Tシャツ」だったので、みんなとはちょっと違った方向で気合いが入っていました(笑)。

さて荷物を預けて、会場に入ったら、既にもう熱気むんむん、色気無ん無ん(笑)。なんか知らんけど盛り上がってるぞ。どうやら声援を扇動する人がいるみたいです。

とりあえず様子見と言うことで、小生は後ろの方に佇んでいました。

照明が消え、音が鳴った瞬間、群衆はドドドドドッと前へ。すっげー、男だけの満員電車状態だよ。そんな電車乗りたくねー(笑)。小生は相変わらず後ろにいましたが。

そして西川登場。会場大盛況。西川も初っぱなからパワー全開。「アニキ」コール絶叫。
まーさーにー、男!男!男!男!
煽り方といい、ノリ方といい、パネエッ!!!まさに新興宗教状態。しかも音デケェ。
胴上げされるヤツはいるわ、そのまま群衆にダイビングするヤツはいるわ、西川は客席に水ぶっかけるわ、ペットボトル投げつけるわ…、いやあ、凄まじい物を見た!ホントすげえ!!あっという間に会場は蒸し風呂状態。立っているだけで汗をかく。最後までノンストップでした。

第一部(?)は1時間足らずで終了。すぐにアンコール大合唱。でも、さすが男子限定!!叫ぶのは「アンコール!」じゃないんです。「○ンコール!」なのです。俺、大爆笑。

んで、西川再登場。小生もみんなに参加したくなったので前へ。MCコーナー。西川、思い切りタメ口の完全上から目線。これにはかなりカルチャーショック。
西川曰く、「お前ら大学行って、官僚になって偉くなれ!俺は政界に進出するから、そん時は…」となったところで、「総理!」コールが沸き上がる。新しい呼称が生まれました(笑)。

んでまあMCでも西川はだんだん盛り上がってきて、客席を煽る煽る。でもねー、煽り方が、やっぱり男子限定、とってもお下品(笑)。ここには書けないくらいお下品でした。

そして第2部スタート。小生もみんなと一緒に乗りまくり、踊りまくり、叫びまくり、歌いまくり。
アツイ!アツイ!アツ過ぎる!!
めっちゃ楽しいんだけどさあ、滅茶苦茶体力使うわ、これ。場内も湯気が立ってるし。Tシャツ脱いじゃってるヤツまでいるよ。
おいらも汗はだくだく、息はゼエゼエ(*´д`*)。身の危険を感じました(笑)。

何とか、第2部が終了したので、休憩するため扉を開けて外へ。涼しい!なんて快適!
…と思ったら、あっさり第3部の始まる音が聞こえたので、仕方なく(?)中に戻りました。そしたら眼鏡が曇りました(笑)。

既にテンパっている小生は、第1部と同じく後ろの方で見学。やっぱり立っているだけでも汗が出ます。

なんやかんやで合計2時間ほどで終了。最後の西川の「お前らサイコー!!」で大絶叫。なんかね、大ちゃんのクラブイベントでも「お前らサイコー」という台詞がありましたが、全然違うんですよ。大ちゃんはオシャレだけど、西川は野生。そんな感じ。

こんな感じで恐怖のサバイバル・ゲームは何とか生きのこって終了したわけです。外に出ると、ホントにTシャツを絞っている人がいた(笑)。汗のせいだかペットボトルのせいだかズブ濡れになっている人多数。

でもね、楽しかったですよ。ホントに。全編通じて暴れまくったら、絶頂に達するんだろうなあ。さすがは男子限定。

と言うわけで、今回の初参加で分かったことは、
・まずは基礎体力をきっちり身につけること。
・Tシャツは換えを用意すること
・出来ればズボン・パンツも換えを用意すること。
・男慣れしておくこと(笑)
そんな感じかなあ。

体力作りにこれから励んでいきたいと思います。

文才無いのでどこまで伝わったか分かりませんが、以上レポートでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月7日 - 2009年6月13日 | トップページ | 2011年8月7日 - 2011年8月13日 »