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2011.08.07

楽しひ入院生活 第参日(2671/08/05)その1

楽しひ入院生活 第参日(2671/08/05)その1
 昨日、消灯してからのこと。トイレに行こうと手をついておき上がろうとしたところ、点滴針がチクッと痛む。その後、痛み収まらず。ふと点滴を見てみたら、落ちていない!こいつはヤバーイと、あわててナースコールしました。
 看護婦さんに事情を説明したところ、針の刺し直しが必要とのこと。また悪戦苦闘か…と思いながら看護婦さんを待つことしばし。ようやく戻ってきた。主治医と電話で相談していたらしく、なんでも「少し調子がよくなっているようだから、今晩は点滴なしで様子を見ましょう」と指示された、とのこと。
 何ですとーーー。それじゃあ今晩入院する意味ないじゃん!一時帰宅してあれやこれやしたいんですけど!(主にaccessニューシングル関連)でも時間的にあえなく却下…そりゃそうね。おとなしくしておくか…でも点滴なしで本当に大丈夫かしら?と一抹の不安がよぎりました。

 しばらく音楽聴いたりして、就寝。
 そして午後3時頃。

 「ドーーーーーン!」

 はうあ!?何事!?どうやら地震が起きたようです。ここは5階だし、結構な揺れで飛び起きてしまいました。
 そしてiPod touchで地震情報を入手。震度3。そして震源地を見てガーン。ここの間近、10kmしか離れてないじゃん。ほぼ直下。地震には大分慣れているけれど、これには驚いた。確かにそんな感じの揺れだった。

 そして再び就寝。そして起床。時刻、5時orz。まあなあ、全然体を動かしていないから、疲れてないのでこれくらいに目が覚めちゃうもんかなあ。因みに朝食は8時頃。それまで、またもや暇を持て余すことになりました。
 因みに目覚めの体調はいつもよりいい感じ。これは、もしかすると…と、若干期待してしまいます。

 8時頃、ようやく朝食。もうちょっだけでもいいので早く持ってきてくれないかなー。いつも6時半に朝食を取っているのでね。メニューは、御飯、薄い味噌汁、納豆、味付けのり、ハムソテー。これだけあれば、結構十分です。ご馳走さまでした。

 9時。主治医が巡診にやってきた。まず診るは胸の音。聴診器を当てて、一言。
「しぶといですねー」
Σ(゚д゚lll)ガーン これ、福生死亡フラグ?諦めつつも一縷の可能性に期待していたけど、もう潔く断念したほうがいいのかな。どうなの?悔しいけれど、やっぱりダメなの!?うううううう(´;ω;`)ブワッ

 さて、点滴針の刺し直しです。おいらは皮下脂肪が厚いうえ血管が堅いらしく、血管が針から逃げてしまうので刺しにくいのだそーだ。というわけで悪戦苦闘その2開始。一回目、失敗orz。2,3,4,5,6,7,8,9,10回と連続で失敗orz。両腕に注射痕だらけ。おいら麻薬患者か。どんだけ刺しにくいのか。それとも、もしかして主治医、下手…?(口が裂けてもいえないけれど)
11回目、手の甲に刺し、ようやく成功しました。いやー、大変だった。

 気を取り直して、一階の売店にお買い物。総菜パンとかお菓子とかに強く引き寄せられるものの、ナントカ我慢し、新聞とコーラ・ゼロだけを購入。偉いぞ、俺。

 病室に戻り、そうだ、生命保険のおばちゃんに連絡しなきゃ、と言うことで早速電話。入院していることを伝える。聞くところによると、今は領収書さえあれば、医師の診断書は必要ないらしい。あれって高いからねー、いいことだ。

 その後、ネブライザーという吸入治療したり、なんやかんやで、お昼ご飯を待っているのであります。


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